ウェブセミナー
「知財訴訟/判例データから見えるインサイトが知財実務に変革を起こす」
世界各国の知財訴訟/判例データを日本に居ながらワンストップでグローバル横断的に調査・検索できるようになった今日、皆さんはそれら訴訟/判例データからどのようなインサイトを得て、どのように活用されていらっしゃいますか。 グローバルな訴訟調査は競合や市場の実態を漏れなく浮き彫りにし、客観的な判例データは属人的な知識と経験による品質のバラツキを低減します。
本ウェブセミナーでは分野別に3回にわたって、知財訴訟/判例データのグローバル調査の重要性と、そこから見えてくるインサイトの知財実務への活用についてご紹介いたします。
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ウェブセミナー概要
本ウェブセミナーでは分野別に3回にわたって、知財訴訟/判例データのグローバル調査の重要性と、そこから見えてくるインサイトの知財実務への活用についてご紹介いたします。
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ウェブセミナー概要
ウェブセミナーシリーズ1
7月1日(水)14:00-14:30 開催
「製薬分野において漏れのないパテントクリアランス調査を実現するために」
パテントクリアランス調査(FTO調査)の際に、司法裁判所や特許庁審判部における係争の結果まで漏れなく調査されている方はどのくらいいるのでしょうか?INPADOCのリーガルステータスや各国特許庁の公式DB上ではまだ生きていると思われた特許権について、もしかしたら世界のどこかの裁判所や特許庁審判部において特許無効の判断が出ているかもしれません。またもし係争の末、権利が生き残っていたとしても、その過程で特許請求の範囲が補正(訂正)され、公開特許公報が発行された時点とは異なる権利範囲になっているかもしれません。本ウェブセミナーでは、製薬分野にフォーカスして、グローバルなパテントクリアランス調査の重要性とその実践方法についてご説明します。
ウェブセミナーシリーズ2
7月8日(水)14:00-14:30 開催
「標準必須特許(SEP)を巡る世界各国での侵害訴訟・無効審判の動向とNPEの関与について」
携帯電話などの通信機器を長年開発してきた企業が自動運転技術の開発を進める自動車メーカーに対して積極的に権利行使するなど、5G時代を迎えてなお、通信分野では引き続き世界各国で特許訴訟が続いています。訴訟大国アメリカのみならず、最近ではドイツや中国を舞台として、通信分野の標準必須特許(SEP)を使った権利行使の動きも出てきています。SEPを使った権利行使に積極的な企業またはNPEはどこか、逆にSEPに対して積極的に無効審判を仕掛けている企業はどこか。本ウェブセミナーでは、特に通信分野のSEPが対象となった侵害訴訟・無効審判にフォーカスして、世界各国での係争の状況とその調査方法についてご説明します。
ウェブセミナーシリーズ3
7月15日(水)14:00-14:30 開催
「“似てるもの探し”で終わらせない!商標調査に続く訴訟/判例調査が意思決定の質とスピードを高める」
出願前の商標調査で似ている先行登録商標が見つかり、出願すべきか否か意思決定しなければならない場面や、他社の登録商標に対して異議申立を起こして無効化したい場面などで、皆さんは客観的な訴訟/判例データを活用できていますか、それともいまだに属人的な知識と経験に頼っていますか。世界各国の訴訟/判例データを活用すれば、2つの商標(あるいは2つの商品/役務)がどのような場合に類似と判断されるのか、その類否判断は国ごとにどのように異なるのか、過去の司法判断・特許庁判断の蓄積から予見可能性を高めることができます。また、過去の類似例において自社の主張に沿った判断が下されている判例を素早く見つけることができれば、訴訟や審判での勝率を高めることもできるでしょう。本ウェブセミナーでは、商標調査後に必要な商標訴訟/判例調査のポイントと訴訟/判例データの活用について、ご説明します。
講師
クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社
佐藤 健一郎
Darts-ip
Japan Country Manager
*本ウェブセミナーの参加費は無料となります。(事前申込必須)
*お申し込みは各回、開催日前日の12時までとなります。
*ご希望の日程をお選びいただき、お申し込みください。複数日参加いただくことも可能です。
7月1日(水)14:00-14:30 開催
「製薬分野において漏れのないパテントクリアランス調査を実現するために」
パテントクリアランス調査(FTO調査)の際に、司法裁判所や特許庁審判部における係争の結果まで漏れなく調査されている方はどのくらいいるのでしょうか?INPADOCのリーガルステータスや各国特許庁の公式DB上ではまだ生きていると思われた特許権について、もしかしたら世界のどこかの裁判所や特許庁審判部において特許無効の判断が出ているかもしれません。またもし係争の末、権利が生き残っていたとしても、その過程で特許請求の範囲が補正(訂正)され、公開特許公報が発行された時点とは異なる権利範囲になっているかもしれません。本ウェブセミナーでは、製薬分野にフォーカスして、グローバルなパテントクリアランス調査の重要性とその実践方法についてご説明します。
ウェブセミナーシリーズ2
7月8日(水)14:00-14:30 開催
「標準必須特許(SEP)を巡る世界各国での侵害訴訟・無効審判の動向とNPEの関与について」
携帯電話などの通信機器を長年開発してきた企業が自動運転技術の開発を進める自動車メーカーに対して積極的に権利行使するなど、5G時代を迎えてなお、通信分野では引き続き世界各国で特許訴訟が続いています。訴訟大国アメリカのみならず、最近ではドイツや中国を舞台として、通信分野の標準必須特許(SEP)を使った権利行使の動きも出てきています。SEPを使った権利行使に積極的な企業またはNPEはどこか、逆にSEPに対して積極的に無効審判を仕掛けている企業はどこか。本ウェブセミナーでは、特に通信分野のSEPが対象となった侵害訴訟・無効審判にフォーカスして、世界各国での係争の状況とその調査方法についてご説明します。
ウェブセミナーシリーズ3
7月15日(水)14:00-14:30 開催
「“似てるもの探し”で終わらせない!商標調査に続く訴訟/判例調査が意思決定の質とスピードを高める」
出願前の商標調査で似ている先行登録商標が見つかり、出願すべきか否か意思決定しなければならない場面や、他社の登録商標に対して異議申立を起こして無効化したい場面などで、皆さんは客観的な訴訟/判例データを活用できていますか、それともいまだに属人的な知識と経験に頼っていますか。世界各国の訴訟/判例データを活用すれば、2つの商標(あるいは2つの商品/役務)がどのような場合に類似と判断されるのか、その類否判断は国ごとにどのように異なるのか、過去の司法判断・特許庁判断の蓄積から予見可能性を高めることができます。また、過去の類似例において自社の主張に沿った判断が下されている判例を素早く見つけることができれば、訴訟や審判での勝率を高めることもできるでしょう。本ウェブセミナーでは、商標調査後に必要な商標訴訟/判例調査のポイントと訴訟/判例データの活用について、ご説明します。
講師
クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社
佐藤 健一郎
Darts-ip
Japan Country Manager
*本ウェブセミナーの参加費は無料となります。(事前申込必須)
*お申し込みは各回、開催日前日の12時までとなります。
*ご希望の日程をお選びいただき、お申し込みください。複数日参加いただくことも可能です。
本ウェブセミナーは終了しました。
